売れすぎて販売中止になったアサヒスーパードライ生ジョッキ缶を吞んでみた

以前asologyでも取り上げた、『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』。過去の記事

いよいよ4月20日(火)から全国で発売されましたが、全国発売から1日しか経ってない翌日の4月21日(水)、アサヒビールは販売数量が想定見込みを上回ったとして、販売を一時休止すると発表しました。

実は、コンビニ先行発売直後の4月8日にも同じ理由で販売が一時休止されていて、20日の全国販売開始には影響はないとし予定通り全国発売されたわけですが、またしても売れすぎて販売一時中止。

コロナ禍のステイホームで、やはり皆さん家でおいしいビール呑みたいんだな・・・と改めて生活が変わったんだと思いました。

生ジョッキ缶買ってみた

私が生ジョッキ缶を近所のスーパーで見たのが昨日(4月21日)のお昼。「お、いよいよ販売されたのかぁ。週末にでも買ってみるかな。」とこの時は華麗にスルー。しかしその3時間後、yahooニュースで売れすぎて販売一時中止のニュースを知り、普段呑まないくせに無性に呑みたくなり、たまたま家にいた夫をスーパーに走らせる。『ゲットした』一報を受け、ワクワクしながら帰宅。てっきりバラ売りの方を買ってくると思いきや、まさかのケース買い。『だって、「一家族様につき一つ」って書いてあったからさ・・・。多い方がいいじゃん?』と夫。

生ジョッキ缶呑んでみた

夕方から冷蔵庫に冷やし、お風呂上がりの22時半、いよいよ呑んでみる。

泡立つこと、泡立つこと!実は注意点もあり、あまり冷やしすぎると泡立たず、常温だと泡立ちすぎて危険とのこと。(4度から8度が飲み頃温度で、12度以上だと吹きこぼれるとケースに書いてありました。)

呑んだ感想は・・・、想像以上にめちゃめちゃ美味い!泡がクリーミーで、やっぱり泡って大事なんだなと思いました。書いてあるとおり「ゴクゴク飲める」!!

あと、飲むときに唇が切れるかもと心配していましたが、無問題!!下唇が缶の上部の凹みにジャストフィットして、上唇は完全フリー!グラスに注ぐよりも持ったとき軽いのがうれしいし、冷たさも飲み終わるまで持続していました。

個人的には、お店で飲むよりも美味しくて、もう普通の缶ビールには戻れないかもと危惧するくらい美味しかったです。普段は350ml全部飲みきれないくらいの私ですが、完飲しちゃいました!

リピ決定ですが、しばらくは手に入らないんだろうな・・・。にくいことしてくれるぜ、アサヒビール!

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